宇都宮市一の沢|たかみや鍼灸接骨院

宇都宮で膝の痛みにお悩みの方へ

階段の下り、立ち上がりの一歩目、正座——膝の痛みは、日常の小さな動作から少しずつ自由を奪っていきます。「年齢のせい」とまとめてしまう前に、いまの膝の状態を一緒に確かめてみませんか。

\初回は予約制・カウンセリング重視/LINEで予約する(@330mynqf)

施術者は国家資格・柔道整復師(臨床経験16年)/プロバレーボールチーム専属トレーナー

膝を立てた患者さまの膝まわりを手で確かめる施術者

ANSWERまず、結論からお伝えします

Q変形性膝関節症と言われました。もう良くならないのでしょうか?

A変形そのものを施術で元に戻すことはできません。ただ、痛みには膝まわりの筋肉の緊張や筋力低下が関わっていることも多く、そこには施術と運動でアプローチできます。痛みの軽減を目指せる余地は残されています。

変形性膝関節症とは、膝の軟骨がすり減り、関節の形が少しずつ変わっていくことで痛みや動かしにくさが出る状態です。60代以降に多くみられますが、進み方には個人差があります。

CHECK思い当たることはありませんか

  • 階段は、上りより「下り」のほうがつらい
  • 立ち上がりの一歩目に、膝がズキッとする
  • 正座ができなくなってきた
  • 整形外科で「軟骨がすり減っている」と言われた
  • 痛みが怖くて、外出や運動を控えるようになった
  • 湿布やサポーターでその場をしのいでいる
「動かないでかばう」が長引くほど、膝を支える筋力は落ちていきます。悪循環は、早めに断ち切りましょう。
膝の痛みのイメージ
階段や立ち上がりでズキッとくる膝、我慢しすぎていませんか。※写真はイメージです

CAUSEなぜ、膝の痛みは「かばうほど」こじれるのか?

膝は、股関節と足首の「板挟み」

膝はほぼ曲げ伸ばししかできない関節です。動きの自由度が高い股関節が硬くなると、そのしわ寄せを膝が引き受けます。痛む場所は膝でも、負担の出どころは股関節側にある——そんなケースが少なくありません。

「痛いから動かない」→「筋力が落ちる」の悪循環

動かさない期間が長くなるほど、膝を支える太ももやお尻の筋力が落ち、同じ動作でも痛みが出やすくなります。この悪循環のどこかで流れを変えることが、膝と長く付き合う鍵になります。

THOUGHT「できること・できないこと」を正直に

院長・森下はこう考えます

院長・森下陽介(柔道整復師)

森下 陽介もりした ようすけ
柔道整復師
たかみや鍼灸接骨院 院長

年代によって、対応は変わりますか?

施術そのものを大きく変えることはありませんが、お伝えする内容が変わることが多いです。30代のスポーツによる膝の痛みは、身の丈に合わない運動習慣や適切でない動作が一因になっていることが多いので、習慣の見直しと動作の再習得を。40〜50代で運動不足の方には、筋力低下も一因となるため、取り組みやすいウォーキングやストレッチを。60代以降の変形による膝の痛みの方には、まず現状をていねいにご説明したうえで、座ったままでも行えるストレッチやエクササイズを中心にお伝えし、前向きに取り組んでいただけるようにしています。

「変形性膝関節症」「半月板損傷」と言われました。接骨院でできることはありますか?

正直にお伝えすると、変形した形を元どおりにするには手術しかありませんし、半月板の修復にも手術または数ヶ月の時間が必要です。それは当院ではできません。一方で、手技や鍼灸、運動のアドバイスで筋緊張をゆるめ、ストレッチや運動を続けることで痛みが軽減するケースはあります。それは当院でできることです。逆に、手術をしても、周囲の筋緊張が残っていたり筋力が落ちたままだったりすると、痛みがひきにくかったり、ぶり返したりすることもあります。どの選択をするにしても、患部まわりの環境を整えておくことは大切だと考えています。

生活の中では、何に気をつければいいですか?

年齢や身体の状況によって変わることが前提ですが、股関節の可動域を広げるストレッチやエクササイズ、筋力向上のためのスクワットなどをお伝えするケースが多いです。逆に、歩き方や階段の細かなフォームは、あまり指導しません。一歩一歩、一段一段を意識し続けることは、日常生活では現実的に難しいからです。それよりも、身体側の余裕を増やすほうが長続きします。

施術中、患者さまによくお伝えしている言葉があります。「身体の状態はその日によって変化するからこそ、さまざまな角度や方法からアプローチすることも必要なのです。」膝も、その日の状態に合わせて向き合う場所です。

MENU膝の痛みに対する当院のアプローチ

膝だけでなく、股関節や太ももまで含めて組み合わせます。ボキボキするような整体は行いませんので、ご年配の方も安心して受けていただけます。

整体(手技)

膝まわりと股関節の緊張をゆるめ、動きの余裕をつくります。

鍼灸

深部の筋緊張や血流にアプローチし、痛みの軽減を図ります。

電気刺激

痛みの強い時期のサポートとして、状態に応じて使い分けます。

楽トレ(EMS)

運動がつらい時期でも、寝たまま筋肉を動かせるトレーニング機器です。

テーピング

負担のかかる動作を、固定とサポートで助けます。

運動アドバイス

座ったままできるエクササイズなど、続けられる内容を提案します。

膝の曲げ伸ばしを確かめながら施術する様子
膝の動きを確かめながら、負担の原因を探ります
脚を持ち上げて股関節や太もも裏の柔軟性を確認する施術
膝だけでなく、股関節や太ももの柔軟性も一緒に確認します

FLOW初めての方へ|ご来院からの流れ

  • STEP 1
    ご予約

    LINE・ネット・お電話から。初回はカウンセリングに時間をかけるため予約制です。

  • STEP 2
    カウンセリング

    痛む動作・経過に加えて、医療機関での検査結果があれば教えてください。

  • STEP 3
    検査・ご説明

    膝と股関節の動きを確かめ、「できること・できないこと」まで正直にお伝えします。

  • STEP 4
    施術

    その日の状態に合わせて、手技・鍼灸・電気刺激・楽トレを組み合わせます。

  • STEP 5
    ご自宅での取り組み

    座ってできるエクササイズなど、無理なく続けられる内容をご案内します。

ベッドサイドで患者さまのお話を伺う施術者
気になることは、どんな小さなことでもお聞かせください

STORY改善ストーリー

膝の痛みが軽くなり、2歳のお孫さんを抱き上げられるまでに

変形性膝関節症による膝の痛みで来院されたA子さん。1ヶ月ほど通われて痛みが軽減し、いまでは2歳になるお孫さんを抱き上げられるようになりました。「かばって動かさない」毎日から、抱っこをせがまれる毎日へ。膝と前向きに付き合う姿が印象的な方です。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。経過には個人差があります。

FAQ膝の痛みのよくあるご質問

初回は予約が必要ですか?
カウンセリングに時間をかけたいので、ご予約をお願いしています。LINE・ネット・お電話からどうぞ。
何歳でも施術は受けられますか?
はい。70代の方も通われています。年齢や身体の状況に合わせて、施術と運動の内容を調整します。
鍼灸は痛いですか?
痛みの感じ方には個人差があるため「まったくない」とは言い切れませんが、極力痛みが少ないように施術することも可能です。
妊娠中でも施術できますか?
横向きや座った姿勢での施術が可能です。事前に医師にご確認いただけると、より安全に進められます。
子どもを連れて行ってもいいですか?
大丈夫です。予約優先制のため、事前にご連絡いただければ院内に他の患者さまがいないよう配慮することも可能です。施術者も子育て中のパパですのでご安心ください。
手術をすすめられています。受ける前に通う意味はありますか?
どの選択をするにしても、患部まわりの筋緊張や筋力の状態を整えておくことは大切だと考えています。手術後に痛みがひきにくいケースには、筋力低下や筋緊張が関わっていることもあるためです。
正座は、またできるようになりますか?
膝の変形の程度や、まわりの柔軟性・筋力によって変わるため、断定はできません。まず状態を確かめたうえで、見通しをお伝えします。
運動をすすめられましたが、痛くてできません。
座ったまま行えるストレッチやエクササイズから始める方法があります。楽トレ(EMS)で筋肉を動かす選択肢もあります。
階段の下りで痛みます。歩き方を直すべきですか?
フォームを常に意識し続けるのは現実的に難しいものです。当院では、股関節の柔軟性や筋力といった「身体側の余裕」を増やすアプローチを優先します。
整形外科に通いながらでも大丈夫ですか?
大丈夫です。医療機関の診断や方針を尊重しながら、当院でできる範囲(筋緊張・筋力・柔軟性へのアプローチ)を担当します。

INFO料金・営業案内

初回料金・施術時間 整体 姿勢改善コース 40分(初回60分) 5,500円(税込)
鍼灸 自律神経調整コース 約50分(初回70分) 7,500円(税込)
鍼灸 腰痛・肩こりコース 約30分(初回45分) 5,500円(税込)
※初回のみ別途カウンセリング料1,500円がかかります
ご予約方法 LINE(@330mynqf)/ホットペッパービューティー/お電話
営業時間・定休日 平日 9:00~12:30/14:30~20:00
土曜 9:00~14:00
定休日:日曜・祝日
所在地 栃木県宇都宮市一の沢2-7-8
駐車場 あり(8台)

院長・森下陽介(柔道整復師)

本ページは院長・森下陽介(柔道整復師)が監修しています。

2010年 柔道整復師資格取得(帝京平成大学)。2016年 たかみや鍼灸接骨院を開業。臨床経験16年。プロバレーボールチーム「レーヴィス栃木」専属トレーナー。

公開日:2026年7月26日

施術ベッドのある明るい施術スペース
落ち着いて施術を受けられる空間をご用意しています

膝の痛みで、行きたい場所を諦める前に。

「絶対に良くなります」とは言い切れません。だからこそ、私たちは全力を尽くします。
できること・できないことを正直にお伝えするところから始めます。

初回はカウンセリングに時間をかけるため、予約制です。